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インターネット 顧客管理システム
顧客管理
■1.顧客検索画面
■2.顧客情報登録
■3.来店分析
■4.来店予測
■5.50音検索
■6.顧客の売上履歴
■7.顧客POINT一覧
■8.カルテ&メモの検索
■9.カルテ情報登録
■10.カルテ作成
■11.メモ作成
■12.写真取込
■13.カルテマスター登録
■14.客層マスター登録
■来店分析(再来と失客)
●来店分析画面
●再来・失客の検索例
 例:「2008年1月中」に来店した新規客の90日経過後の定着率を調べる

 1.【来店区分】を「新規」(期間内に来店した新規の顧客)に設定します。
 2.【期間】を、「2008年01月01日」‐「2008年01月31日」に設定します。
 3.【再来確認日】を、「来店日の90日後」に設定します。
 4.「来店日」の90日後から本日までに、再来した顧客には【結果】欄に「再」と表示されます。
   また、顧客一覧の下に、再来数と再来率が表示されます。

●各項目の説明(検索部分)
【結果表示】
 下記の内容から、分析結果を絞り込みます。
 「再来.非来」… 「来店期間」内に来店した全ての顧客を表示します。
 「再来店」  … 「来店期間」内に来店した顧客で「確認日」以降に再来店した顧客を絞り込みます。
 「非来店」  … 「来店期間」内に来店した顧客で「確認日」以降に再来店していない顧客を絞り込みます。
 「失客.休眠」… 一定期間来店していない顧客(休眠客)を絞り込みます。
          該当顧客は「休眠リスト」に移動できます。

【担当】
 担当STAFFから絞込みを行います。
 また、担当種類を
 「そのSTAFFが顧客担当の場合」
 「そのSTAFFが伝票担当の場合」
 から選択してください。

【来店予測】
 「来店予測」画面を表示します。

【DM候補】ボタン
 表示されている顧客を、DM候補として保存します。

【来店区分】
 「全来店」… 「来店期間」内に来店した全ての顧客を表示します。
 「新規」 … 「来店期間」内に来店した新規客を絞り込みます。
 「既存」 … 「来店期間」内に来店した既存客を絞り込みます。
 「予約」 … 「来店期間」内に予約で来店した顧客を絞り込みます。

【来店期間】
 「来店期間」を設定します。
  この期間内に来店した顧客に関する来店分析を行います。

【抽出】
 「年齢」「性別」から顧客を絞り込みます。

【再来確認日】
 「再来確認日」を「来店日の30日後」「60日後」「90日後」「120日後」「150日後」から設定します。
  例えば、「来店日の90日後」に設定した場合、
 「来店日」が「2008年2月1日」の顧客は、確認日が「2008年5月1日」(90日後)となり、
 「2008年5月1日」から本日までに再度来店した顧客を再来店と判断します。

【確認日】
 「再来確認日」欄を「右の確認日」に設定した場合、確認日を設定します。
  例えば、「2008年4月1日」に設定した場合、
 「2008年4月1日」から本日までに再度来店した顧客を再来店と判断します。

【整列】【逆順】
 選択した内容で、分析結果を並び替えます。
 「逆順」にチェックがある場合は、選択した内容の逆順で並び替えます。

●各項目の説明(結果一覧部分)
【CODE】
 顧客CODEが表示されます。
 クリックすると、「顧客情報登録」画面が表示されます。

【来店日】
 「来店期間」内の最後の来店日が表示されます。
 「確認日」は、この「来店日」を元に計算されます。

【確認日】
 「来店日」と、設定した「再来確認日」から計算した「確認日」が表示されます。
 この「確認日」から本日までに、再来店があった顧客は再来店と判断します。

【再来店】
 「確認日」から本日までに、再来店があった場合、再来店した日付が表示されます。

【結果】
 顧客の分析結果が表示されます。
  「再」 … 「確認日」以降に再来店があった場合に表示されます。
  「×」 … 「確認日」以降に再来店がない場合(非再来店)に表示されます。

【売上2年】
 本日から過去2年の売上が表示されます。
 クリックすると、「売上履歴」画面が表示されます。

●休眠客について
 長期間来店がない顧客を休眠客にすることで、顧客が整理され
 「顧客検索速度」と「再来・失客」精度が向上します。
 休眠客は別途「休眠LIST」に移動され、いつでも復活が可能です。

【期間】
 失客と判断する期間を設定します。

【失客数】
 設定した期間以上、来店がない顧客の数が表示されます。

【休眠リストに移動】
 設定した期間以上、来店がない顧客を「休眠リスト」に移動します。