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顧客管理
■来店分析(再来と失客)
●来店分析画面
●再来・失客の検索例
例:「2008年1月中」に来店した新規客の90日経過後の定着率を調べる1.【来店区分】を「新規」(期間内に来店した新規の顧客)に設定します。 2.【期間】を、「2008年01月01日」‐「2008年01月31日」に設定します。 3.【再来確認日】を、「来店日の90日後」に設定します。 4.「来店日」の90日後から本日までに、再来した顧客には【結果】欄に「再」と表示されます。 また、顧客一覧の下に、再来数と再来率が表示されます。 ●各項目の説明(検索部分)
【結果表示】下記の内容から、分析結果を絞り込みます。 「再来.非来」… 「来店期間」内に来店した全ての顧客を表示します。 「再来店」 … 「来店期間」内に来店した顧客で「確認日」以降に再来店した顧客を絞り込みます。 「非来店」 … 「来店期間」内に来店した顧客で「確認日」以降に再来店していない顧客を絞り込みます。 「失客.休眠」… 一定期間来店していない顧客(休眠客)を絞り込みます。 該当顧客は「休眠リスト」に移動できます。 【担当】 担当STAFFから絞込みを行います。 また、担当種類を 「そのSTAFFが顧客担当の場合」 「そのSTAFFが伝票担当の場合」 から選択してください。 【来店予測】 「来店予測」画面を表示します。 【DM候補】ボタン 表示されている顧客を、DM候補として保存します。 【来店区分】 「全来店」… 「来店期間」内に来店した全ての顧客を表示します。 「新規」 … 「来店期間」内に来店した新規客を絞り込みます。 「既存」 … 「来店期間」内に来店した既存客を絞り込みます。 「予約」 … 「来店期間」内に予約で来店した顧客を絞り込みます。 【来店期間】 「来店期間」を設定します。 この期間内に来店した顧客に関する来店分析を行います。 【抽出】 「年齢」「性別」から顧客を絞り込みます。 【再来確認日】 「再来確認日」を「来店日の30日後」「60日後」「90日後」「120日後」「150日後」から設定します。 例えば、「来店日の90日後」に設定した場合、 「来店日」が「2008年2月1日」の顧客は、確認日が「2008年5月1日」(90日後)となり、 「2008年5月1日」から本日までに再度来店した顧客を再来店と判断します。 【確認日】 「再来確認日」欄を「右の確認日」に設定した場合、確認日を設定します。 例えば、「2008年4月1日」に設定した場合、 「2008年4月1日」から本日までに再度来店した顧客を再来店と判断します。 【整列】【逆順】 選択した内容で、分析結果を並び替えます。 「逆順」にチェックがある場合は、選択した内容の逆順で並び替えます。 ●各項目の説明(結果一覧部分)
【CODE】顧客CODEが表示されます。 クリックすると、「顧客情報登録」画面が表示されます。 【来店日】 「来店期間」内の最後の来店日が表示されます。 「確認日」は、この「来店日」を元に計算されます。 【確認日】 「来店日」と、設定した「再来確認日」から計算した「確認日」が表示されます。 この「確認日」から本日までに、再来店があった顧客は再来店と判断します。 【再来店】 「確認日」から本日までに、再来店があった場合、再来店した日付が表示されます。 【結果】 顧客の分析結果が表示されます。 「再」 … 「確認日」以降に再来店があった場合に表示されます。 「×」 … 「確認日」以降に再来店がない場合(非再来店)に表示されます。 【売上2年】 本日から過去2年の売上が表示されます。 クリックすると、「売上履歴」画面が表示されます。 ●休眠客について
長期間来店がない顧客を休眠客にすることで、顧客が整理され「顧客検索速度」と「再来・失客」精度が向上します。 休眠客は別途「休眠LIST」に移動され、いつでも復活が可能です。 ![]() 【期間】 失客と判断する期間を設定します。 【失客数】 設定した期間以上、来店がない顧客の数が表示されます。 【休眠リストに移動】 設定した期間以上、来店がない顧客を「休眠リスト」に移動します。 |